飛行機を利用する時に、気になるのは機内サービスですよね。

各航空会社では、お客さんが快適に過ごせるような色々なサービスを提供していて、
新しいサービスを考えているようです。

特に機内食の質を上げるために力を入れている会社もあって、
ANAで「機内食総選挙」などが行われていたり、
JALにおいても、外食産業とのコラボメニューが展開されているみたいです。

ケンタッキーや吉野家、ミスドにモスバーガー・・・
「わざわざ機内で食べなくてもいい」と思う人もいるかもしれませんが、
旅先などの機内で、普段食べている物を食べるというのは嬉しいと思う人も多いです。

特に海外で慣れない食事を強いられた人は、
帰りの飛行機で和食や、カップラーメンのサービスがあるとホッとするでしょうね。

昨年、私が飛行機を利用した時には子連れで大変だったのですが、
クッキーやアイスなどのおやつが配られたり、
ソフトドリンクのサービスがあって良かったです。

子供が退屈してくると、キャビンアテンダントさんが玩具をくれたり、
絵本を貸してくれたりして、すごく助かったんですよ。

私はこういったサービスは有り難いと思うのですが、
最近、格安航空会社などではサービスを少なくして、
コストダウンを図った方が良いという考えもありますね。

機内での食事や飲み物、また手荷物預かりなどが有料になった航空会社も多いようです。

確かに、無料だから・・・とワインを飲みすぎて騒ぎを起こす乗客や、
機内食の食べ残しが多いという問題もあるので、必要以上にサービスをする必要はないでしょう。

それに、旅行目的でなく、移動手段として飛行機を利用している人にとっては、
サービスを過剰にするより、少しでも料金を安く抑えたいと思うのかもしれません。

機内のサービスが「不要なサービスなのか、有り難いサービスなのか」というのは、
一概には言えず、利用する人の価値観によるのではないでしょうか。

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