現代はダイエットや健康志向が強く、色々な健康法や食事法などがありますね。

特に最近は食の安全性が問われるようになったので、ますます健康マニアが増えたようです。

健康マニアはある種の宗教のようなもので、妄信的なところがあり、
TVやマスメディアからの情報に弱く、「○○が身体に良い」と言われると取りいれてしまいます。

以前、お昼の番組で「健康に良い」と紹介された食品がスーパーで品切れ続出するくらい売れていましたね。

しかし断片的な情報はかえって禍をもたらすということもあります。

健康に良いからと何でも取り入れたり、一定の食品を限定して食べたり、
食べてはいけない食品を決め付けるというようなことは、かえって身体に良くないでしょう。

しかも健康マニアになってしまうと「あれは食べたらダメ」とか「これも食べなきゃ」と神経質になりがちです。
頭の中で「健康」と「不健康」のボーダーラインが出来るんですね。

家族や友人の食事内容も気になってしまうので、
「そんなに食べたらタンパク質が多いよ」と言ってしまうこともあるでしょう。

性格まで変わってしまい、しばしば誰かと健康について押し問答になることもあるようです。

健康的な食事を実践したい気持ちは分かるけど、
健康マニアの人は神経質になりすぎて、うまくいかないとネガティブになり、免疫が下がる人もいるみたいです。

健康マニアは不健康になるとも言われていますね。

今の時代は様々な健康情報が出回っているので、
混乱をきたして、本当に良い健康情報が分からなくなっている人も多いのではないでしょうか。

中途半端な健康知識なら無い方がマシかもしれませんね。

断片的な健康情報に振り回されないように、自分自身をしっかり持って、
本当に良い情報を見極めて選んでいくことが大切だと思いますよ。

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