皆さんは対処療法と根本治療の違いを知っていますか?

対処療法とは、病気の根本を除外するのではなく、
病気によって現れている症状を改善しようする治療のことを言います。

例えば風邪をひいて熱が出たときに、解熱剤や抗生物質を処方された経験があると思います。
しかし、解熱剤では一時的に熱は下げることは出来ますが、
病気の根本治療にはなりませんし、むしろウィルスを死滅させることを妨げる場合があって治るのが遅くなるでしょう。

また抗生物質は細菌には効果的ですが、ウイルスには効果はないそうです。

それにもかかわらず、多くの医者は熱が出るとインフルエンザの検査のみで、
陰性だったことが分かると、抗生物質と解熱剤を出して終わりということが多いみたいですね。

もちろん、緊急的な処置として対処療法が悪いわけではありません。、

慢性頭痛の場合でも、対処療法によって一時的に痛みを取り除く事ができるのであれば、
十分に必要な治療であると言えるでしょう。

やはり頭痛が続いていると、仕事や家事に影響が出るので、少しでも早く痛みを取り除きたいものです。

しかし、頭痛にも色々な原因や種類があるので、
例えば脳腫瘍が原因の頭痛の時などは、対処療法ばかり行っていると発見が遅れて命にかかわってくるかもしれません。

痛みなどの症状を抑えることばかりで、その原因を探らないのは対処療法の問題点ですね。

どのような病気も慢性疾患の場合は、対処療法を繰り返して症状を押さえ込むのは危険であるし、
自然治癒の可能性も閉ざされてしまうかもしれないので、気をつけた方が良いでしょう。

現代の医療は、こういった対処療法はとても多いので、
お医者さんの診断が信用できなかったり、疑問を持ってしまう人も多いみたいですね。

今、日本には数はそんなに多くはありませんが、
ペットと一緒に旅行して、お泊りできるホテルや旅館や施設がありますね。

しかし、海外旅行となるとどうしても一緒には連れていけなくて、
そのために旅行を諦めている人も多いみたいですね。

そんな人に人気があるのがペットホテルです。

今までにもペットホテルはあったので、利用した人もいるかと思いますが、
これまでのペットホテルと違うのは、なんと空港内や空港近くにあるという所でしょう。

旅行で離れてしまうとなると寂しいものですが、
空港の中や近くにあるので、出発ギリギリまで一緒にいられるのが良いですね。

ペットホテルといっても、小さなスペースで過ごすのでなく、
今はすごくサービスが充実しています。

例えば成田空港のペットホテルでは、1日2回散歩にはちゃんと連れて行ってくれるのですが、
それ以外に400坪もの広さでのドッグランがあるそうです。
これは日本最大級らしいですね。
この広さで走り回ると、犬たちもストレス解消になるでしょう。

それに、離れている間の不安や寂しさを和らげるために、
滞在中のペットの写真を、メールで送ってくれるサービスを行っているみたいですよ。
かえって会いたくなってしまうかもしれませんが、素敵なサービスですよね。

食事の量や回数も、要望に応じてくれるし、
やお薬を服用しているペットもきちんと対応してくれるそうです。

またペットホテル滞在中にトリミングまでしてもらえるサービスもあって、
きっとペットたちにとっても楽しい日々になるのではないかと思いますよ。

犬を飼っているから旅行に行けないって諦めていた人も、
こういった良いペットホテルを利用して、この冬は旅行を計画してみても良いかもしれませんね。

現代は、食品の安全性が問題視されているので、
安心して食べられる野菜を求めている人がたくさんいますね。

そんな人におススメなのが、無農薬野菜を宅配してくれるサービスです。
今、ネットでもすごく話題になっていますね。

無農薬栽培っていうには、文字通り「農薬を使っていない野菜」です。
一般人にとっては簡単に思えますが、実際に栽培するのは手間と時間がかかって大変みたいですよ。

スーパーにも無農薬野菜は売っていますが、産地偽造問題もあって心配であるし、
買い物に行かなくても良い利便性から、無農薬野菜の宅配サービスを利用する人は多いです。

しかし、無農薬野菜の宅配サービスは思ったより沢山あって、
いざ利用してみようと思っても、どこを選んだらいいのか分からないかもしれませんね。

野菜宅配サービスは、各社とも様々な特色があるので、
比較して、自分に合った所を選ぶようにした方が良いと思います。

地元の野菜にこだわっている所もあれば、各地から色々な野菜を集めている所もあったり、
全国の1000以上の産地や生産者リストから、野菜を選べるシステムの所もあるみたいです。

また、お試しセットやお得なセットなどを設けている所が多く、
ウインナーや新鮮な牛乳、果実や卵などがセットになっているコースもあります。

入っている野菜に応じて、おススメ献立レシピが付属しているといったサービスが充実している所もありますね。

注文やキャンセルは電話で受け付けてくれたり、
FAXやネットからでもOKという所がほとんどなので、忙しい人にもピッタリですね。

宅配サービスは、どこも少量から送ってくれることがウリで、
1人暮らしや少人数家族にとっては、食材をムダにしなくて良いので有り難いサービスだと思います。

気になる人は一度試してみてはいかがでしょうか?!

皆さんは病院のサービスについて考えたことがありますか?

そもそも医療がサービス業なのか?というと、業種的には医療系ですね。
また病院にもよるとは思いますが、日本で保険診療が一般的なので、サービス業とは言い切れないのかもしれません。

しかし、個人でやっている病院などではサービスを重視している所も多く、
地域によっては病院の数が多いために、少しでも患者さんに来てもらおうとサービス業化している病院もあるようです。

平日に仕事をしている人のことを考えて、土日に診療している病院や、
駅前にある歯科医院では、夜10時まで開院しているところもありますね。

私の近くの病院では、待合室にお水や温かいお茶などがおいてあるので、
お年寄りがお茶菓子を持ってきて、こっそり食べているシーンも見かけるくらいです。

病院がお年寄りの寄り合い所みたいになってしまうのは困りますが、
お茶サービスを行うのは嬉しいサービスだと思います。

最近では病院の待合室の横に、大きなキッズルームや喫茶店があるところもありますね。

キッズルームは子供が退屈しないで待てるので良いのですが、
終わってもなかなか帰ろうとしないので、困ってしまう場合もあるかもしれませんね。

一方、病院での嫌なサービスもあります。

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例えば、医者から処方箋をもらって薬を貰うときに、薬剤師さんから
「今日はどういった事で来られたのですか?」と症状について聞かれることです。

やはり待合室などは他の患者さんも沢山いるので、病名などは話したくない場合もありますよね。

薬の確認については、万が一処方される薬が間違っていた時のために・・・という理由からだそうですが、
中には「指導料」という名目で金額が発生していることもあるみたいなので、
人によっては許せないサービスではないでしょうか。

飛行機を利用する時に、気になるのは機内サービスですよね。

各航空会社では、お客さんが快適に過ごせるような色々なサービスを提供していて、
新しいサービスを考えているようです。

特に機内食の質を上げるために力を入れている会社もあって、
ANAで「機内食総選挙」などが行われていたり、
JALにおいても、外食産業とのコラボメニューが展開されているみたいです。

ケンタッキーや吉野家、ミスドにモスバーガー・・・
「わざわざ機内で食べなくてもいい」と思う人もいるかもしれませんが、
旅先などの機内で、普段食べている物を食べるというのは嬉しいと思う人も多いです。

特に海外で慣れない食事を強いられた人は、
帰りの飛行機で和食や、カップラーメンのサービスがあるとホッとするでしょうね。

昨年、私が飛行機を利用した時には子連れで大変だったのですが、
クッキーやアイスなどのおやつが配られたり、
ソフトドリンクのサービスがあって良かったです。

子供が退屈してくると、キャビンアテンダントさんが玩具をくれたり、
絵本を貸してくれたりして、すごく助かったんですよ。

私はこういったサービスは有り難いと思うのですが、
最近、格安航空会社などではサービスを少なくして、
コストダウンを図った方が良いという考えもありますね。

機内での食事や飲み物、また手荷物預かりなどが有料になった航空会社も多いようです。

確かに、無料だから・・・とワインを飲みすぎて騒ぎを起こす乗客や、
機内食の食べ残しが多いという問題もあるので、必要以上にサービスをする必要はないでしょう。

それに、旅行目的でなく、移動手段として飛行機を利用している人にとっては、
サービスを過剰にするより、少しでも料金を安く抑えたいと思うのかもしれません。

機内のサービスが「不要なサービスなのか、有り難いサービスなのか」というのは、
一概には言えず、利用する人の価値観によるのではないでしょうか。

現代はダイエットや健康志向が強く、色々な健康法や食事法などがありますね。

特に最近は食の安全性が問われるようになったので、ますます健康マニアが増えたようです。

健康マニアはある種の宗教のようなもので、妄信的なところがあり、
TVやマスメディアからの情報に弱く、「○○が身体に良い」と言われると取りいれてしまいます。

以前、お昼の番組で「健康に良い」と紹介された食品がスーパーで品切れ続出するくらい売れていましたね。

しかし断片的な情報はかえって禍をもたらすということもあります。

健康に良いからと何でも取り入れたり、一定の食品を限定して食べたり、
食べてはいけない食品を決め付けるというようなことは、かえって身体に良くないでしょう。

しかも健康マニアになってしまうと「あれは食べたらダメ」とか「これも食べなきゃ」と神経質になりがちです。
頭の中で「健康」と「不健康」のボーダーラインが出来るんですね。

家族や友人の食事内容も気になってしまうので、
「そんなに食べたらタンパク質が多いよ」と言ってしまうこともあるでしょう。

性格まで変わってしまい、しばしば誰かと健康について押し問答になることもあるようです。

健康的な食事を実践したい気持ちは分かるけど、
健康マニアの人は神経質になりすぎて、うまくいかないとネガティブになり、免疫が下がる人もいるみたいです。

健康マニアは不健康になるとも言われていますね。

今の時代は様々な健康情報が出回っているので、
混乱をきたして、本当に良い健康情報が分からなくなっている人も多いのではないでしょうか。

中途半端な健康知識なら無い方がマシかもしれませんね。

断片的な健康情報に振り回されないように、自分自身をしっかり持って、
本当に良い情報を見極めて選んでいくことが大切だと思いますよ。